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年末恒例で、西新井大師へ厄除け祈願。 お寺にお護摩をする札をお願いするのですが、短冊には名前のほかに年齢が書かれます。 年齢申告はずっと「数え」でやるものだと思ってましたが、今日は年齢換算表をよくよく見てみました。
すると、
「昭和47年生まれ 38歳」
とのこと。
「数えに一歳足した年齢で祈願します」ってまじすか? これまで(十年以上)西新井大師に来ていますが、初めて知りました。 すると、今までは過ぎ去った年の厄除けを祈願していたってことですか。 まったく無意味なことでした。 今回は、厄除け本来の年齢で祈願したわけで、来年はいいことあるかも。
というわけで、今日はミチコさんが物置き棚の奥に隠し置いていた年末ジャンボ宝くじを見つけました。 思わず手にとって、
「なんだこれ? 宝くじ買ってたの?」
とミチコさんに聞くと、
「ああああーーーーーっっ!! さわらないでよっ、運が逃げる!」
と怒られました。続けて、
「さわった? さわったの? ああ、もうだめだ」
って、何なんですか、人を疫病神みたいに。
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